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6月中旬おすすめの花苗

2013年6月14日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、サルビアとニチニチソウです。

サルビア・シズラー ラベンダー

 毎年育てる定番のサルビアですが、今回は、紫がかる桃色が珍しいシズラーシリーズのラベンダーです。草丈はやや高い品種で、花がたくさんつきます。
 花が終わった後、房状の花を切ると新しい花芽が出てきます。夏の暑い時期は、花色が薄くなったり、花つきが悪くなりますが、秋に再び元気になります。暑い時期を避けて、葉色が薄くなり始めたら液肥を与えましょう。長く効く固形肥料でも良いでしょう。


ニチニチソウ

 ニチニチソウは、熱帯から亜熱帯地方原産なので、高温と日当たりを好み、乾燥にも強い植物で5月から11月まで咲き続けます。ただ、水のやりすぎによる過湿や蒸れには弱いので注意してください。土がさらっと乾くまで待ってからおこなってください。
 リサイクルフラワーセンターでは、白、赤、ピンク、紫などの様々な色のニチニチソウを育てています。開花期間が長く、丈夫ですから初心者でも育てやすいです。

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