衛生センターからのお知らせ
焼却炉が再稼働しました
2026年3月2日
昨年(令和7年)7月12日に発生した火災の影響により停止していた、蕨戸田衛生センターごみ焼却施設の焼却炉(C号炉)が、本日(3月2日)再稼働しました。
C号炉は、3つの焼却炉のうちの1炉で、まずはごみを貯めるごみピット内に溜まっていたごみを焼却処理します。その後、順調に処理が進めば、3月7日から、ごみ収集車で運ばれてきた燃やすごみの受入を再開する予定です。
写真は、ごみピットに溜まっていたごみを運ぶクレーンと、焼却炉にごみを受け入れるための投入口(手前)
再稼働スケジュール(予定)
- 令和8年3月 2日 C号炉(90トン/日)を再稼働し、貯留ごみの焼却処理を開始
- 令和8年3月 7日 可燃ごみの受入を一部再開予定
- 令和8年3月16日 B号炉(90トン/日)を再稼働、焼却処理及びごみ発電を開始予定
- 令和8年3月23日 A号炉(90トン/日)を再稼働、焼却処理を開始予定
- 令和8年3月31日 可燃ごみ処理の外部委託を終了
