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10月おすすめの花苗

2019年9月30日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、ジニアとケイトウです。


ジニア・プロフュージョン ミックス

 たくさんの種類があるジニア(百日草)の中でも、プロフュージョンという品種は、暑さ、乾燥に強く、よく繁茂して霜が降りるまで咲き続けます。また、摘心しなくてもよく分枝し、自然にこんもりとした姿に育ちます。 
 乾燥しすぎると、花が小さくなるので、庭植えであっても葉がしおれるようなときはたっぷりと水やりします。鉢植えの場合は表土が乾いたらたっぷり与えてください。


ケイトウ・きもの混合

 羽毛ケイトウの矮性な品種で草丈10~20cmくらいで寄せ植えに向いています。赤、オレンジ、黄色、ピンクなどがあります。
 肥沃な土では葉が大きく茂りすぎるので、庭植えではほとんど肥料は不要です。日当たりや水はけがよくないと、立ち枯れ病や灰色かび病にかかりやすくなります。また、連作障害も出るので数年ごとに場所を変えて植える方が安全です。

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