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1月おすすめの花苗

2017年1月19日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、チェイランサスとクリサンセマムです。


チェイランサス・シュガーラッシュ・パープルバイカラー

 ストックに似た形態の半耐寒性多年草で、花には芳香があります。
 置き場所は、日当たりが良く、高温にならない場所が適しています。日照が不足したり、高温になると徒長し易い傾向があります。管理としては、過湿による病気の発生と、害虫はコナガやアブラムシに注意しましょう。夏越しは高温多湿の時季を超えることが難しいとされていますが、涼しい場所で管理できれば可能です。挑戦する場合は、花が終ったあと切り戻しを行い、雨をさけるようにしましょう。


クリサンセマム・スノーランド

 キク科に属し日本では1年草として扱うのが一般的です。長期間にわたって開花し、耐寒性が強いため早春の花壇に適しています。
 管理としては、日当たりのよい場所でないと徒長し、花つきも悪くなるので注意します。水は土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。咲き終わった花がらをつみ取り株の消耗を抑えると長く花を楽しむ事が出来ます。また、摘芯といって苗の時に芽先を長めにつみとり、茎の数を増やし、株のバランスを整える方法があります。花壇に植える場合には、時期は3月以降にし、ゆっくりと効く肥料を使って肥料切れに注意しましょう。病害虫は特にアブラムシに注意しましょう。

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