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12月おすすめの花苗

2016年12月5日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、シネラリア(サイネリア)とデージーです。


シネラリア・ウインクミックス

 シネラリアはその名前から日本ではサイネリアとも呼ばれ、冬の時期にギフト用や室内用の鉢花としてよく用いられるキク科の花です。
 置き場所は、暖房がなく日当たりの良い室内が最適ですが、ある程度の寒さには耐えますので、霜や寒風のない軒先に置き、夜間に取り込む管理でも栽培できます。開花中は特によく水を吸いますが、花に水をかけないように、土の表面が乾いてから株元にあげるようにします。次々に花が咲きますので、枯れた花はこまめに摘み取り、つぼみが開かなくなったら追肥しましょう。夏越しは管理が難しいので、1年草としての扱いをおすすめします。


デージー・ベリシマミックス

 寒さに比較的強いデージーですが、日本では暑さでかれることが多く、1年草として扱います。
 管理としては、日当たりと乾燥に注意します。日照不足では茎が間延びし花つきが悪くなります。また水が切れるとすぐに葉がしおれてしまいます。葉が黄色くなってきたら肥料切れのサインですが、窒素分が多すぎると葉が茂り、花つきが悪くなりますので、その場合はリン酸分が多めの肥料にすると花つきがよくなります。花は枯れはじめたら茎ごと切るほうが病気にもなりにくいのでおすすめです。花壇への植え付けは時期が過ぎていますので、植える場合は霜柱のできない場所にしましょう。

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