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11月上旬おすすめの花苗

2013年11月6日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、リナリアとチェイランサスです。

リナリア・エンチャントメント

 日本語名では、「姫金魚草」と呼ばれる秋まき一年草植物です。茎は倒れやすいですが、その茎から脇芽が伸びてたくさんの花をつけます。植えつけた後、12月中旬頃まで咲き、冬を越した春に最盛期を迎えます。
 多湿を嫌うので、乾かし気味に管理しましょう。

チェイランサス・ベガ ローズレッド

 アブラナ科の秋まき一年草植物です。4枚の花びらが十字型に開く一重咲きの花で、甘い香りがあります。同じアブラナ科で開花期も同じストックとよく似ていますが、ストックよりも耐寒性があり、黄色や赤色といったストックにはない色があります。ヨーロッパでは花壇によく利用される人気の花です。
 栽培のポイントは、植え付け時に長く効く緩効性肥料を施すだけで、多肥の必要はありません。また、花がら摘みをすると長く楽しめます。

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