環境測定・統計 リサイクル事業の状況 小型家電リサイクル事業の状況

 平成26年度より「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」の対応として、小型家電製リサイクル事業を開始いたしました。事業を通じて、小型家電に含まれる金、銀、銅やレアメタルなどの有用金属の回収及び有効利用への貢献、また更なるごみ減量化やごみ処理費の削減などを目的としています。
 ごみの出し方については変更はありません。
 詳しくは、小型家電製品のリサイクルが始まりましたをご覧ください。


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[小型家電リサイクル回収ポータルサイト](環境省)(http://kogatakaden.jp/)を加工して作成

小型家電の処理の流れ

蕨市・戸田市のごみ収集所から運ばれてきた粗大ごみ・不燃ごみは、衛生センターの粗大ごみ処理施設に集められます。そこで対象となる家電のピックアップを行い、コンテナに保管します。コンテナが満載になり次第、認定事業者へ引渡します。

今までは、小型家電は破砕処理されていましたが、ピックアップ回収することで、ごみの焼却量と埋立処分量を削減することができます。 また、認定事業者へ引渡した小型家電は、さらに選別され資源回収されます。

ピックアップの様子
▲ピックアップの様子(クリックで拡大)
コンテナ保管の様子
▲コンテナ保管の様子(クリックで拡大)

認定事業者の小型家電の処理及びリサイクルフロー

認定事業者に引渡し後は、下図のように処理されています。

小型家電・有用金属等回収量

平成28年度実績

※ シュレッダーダスト類には、Sb(アンチモン)・Bi(ビスマス)・Cd(カドミウム)・In(インジウム)等が含まれます。

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