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リチウムイオン電池の正しい排出にご協力ください

2026年2月20日

令和7(2025)年7月12日に発生した当組合ごみ処理施設での火災の原因として、「リチウムイオン電池」の可能性が高いと考えています。施設は令和8(2026)年3月の再稼働を目指して現在も復旧作業が進められています。

捨てられたリチウムイオン電池による火災を防ぐため、当組合では、埼玉県、蕨市、戸田市と連携して、啓発を推進しています。また、リチウムイオン電池を原因とする火災が全国的に増えていることを受けて、国の環境省においても特設サイトを設置するなど、注意喚起を強化しています。

「リチウムイオン電池等に関する特設サイト」(環境省)(https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/pr_tools.html)を加工して作成

ごみ処理施設や、ごみ収集車両での火災を防ぐため、市民の皆様にはリチウムイオン電池の正しい排出をお願いいたします。

リチウムイオン電池とは?

充電して使える電池で、次のような製品に使われています。

「リチウムイオン電池等に関する特設サイト」(環境省)(https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/pr_tools.html)を加工して作成

燃やすごみ、燃やさないごみに出すのは危険!

リチウムイオン電池は、次のような時に強い衝撃や圧力が加わると発火する恐れがあります。発火すると、火災や作業停止の原因になります。

  • ごみ処理施設で破砕処理する時
  • ごみ収集車で圧縮する時

リチウムイオン電池の正しい捨て方

蕨市にお住まいの方戸田市にお住まいの方
電池の処分方法
テープで絶縁し、透明な袋に入れて、「消火器・バッテリー(リチウムイオン電池等)」として、だいだい色の箱に出してください。
リチウムイオン電池の回収について
テープで絶縁し、充電池と充電池を取り外せない小型家電を分けて、透明な袋に入れて、「もやさないごみの日」に「危険物」として出してください。
小型家電回収ボックスの設置について
市内の公共施設に設置してある「小型家電回収ボックス」に出してください。

ふくらんだり、強い衝撃を受けた充電式電池は持ち込みができます

ふくらんだり、強い衝撃を受けた充電式電池は発火の危険性がありますので、できるだけ次の窓口にお持ち込みください。

蕨市にお住まいの方戸田市にお住まいの方
・蕨戸田衛生センター組合 業務課窓口

時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
・戸田市役所3階 環境課(31番)窓口
・蕨戸田衛生センター組合 業務課窓口
時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

ごみに出す前のチェックポイント

  • 捨てようとしているものは、「充電式」の製品ではありませんか?
  • 電池マークや「Li-ion」の表示はありませんか?
  • 捨てようとしている小型家電に電池が内蔵されていませんか?

リチウムイオン電池の正しい排出に、ご協力をお願いいたします。

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