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5月おすすめの花苗

2017年5月10日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花は、ベゴニアとダイアンサスです。


ベゴニア・セネターピンク

 ご紹介するベゴニアは、葉の色が銅色をしており、色鮮やかな花とのコントラストが美しい品種です。
 ベゴニアは日当たりの良い場所を好みますが、半日陰でも育てられます。高温多湿で蒸れると腐ることがありますので植えるときには、株と株の間を詰めすぎないようにするといいでしょう。ポイントは、少し乾かし気味くらいで管理したほうが、よく育ちます。


ダイアンサス・スーパーパフェミックス

 ひとくくりにダイアンサス(ナデシコ)というとたくさんの種類があります。  
 日当たりと水はけのよい場所なら丈夫で花つきもとてもよくなります。その条件を満たさないと、徒長したり病気にかかりやすくなり花つきも悪化します。肥料食いがよく、肥沃な土を好むので緩効性肥料は忘れずに与えてください。  
 花が終わりかけたら全体を切り戻すと、また花が咲きます。高温多湿に弱いので、真夏は半日陰に移動したほうがよいでしょう。

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