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12月上旬おすすめの花苗

2011年12月6日

リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。
花は専用生ごみバケツと交換できます。
今回紹介する花はカレンジュラとビオラです。

カレンジュラ・冬知らず
 寒空の下でも、地面を覆いながら小輪で鮮黄色の花を次々に咲かせる冬花壇の定番です。
   花壇以外にも寄せ植えやハンギング素材としても最適です。花は、一般的なカレンジュラ(キンセンカ)よりもはるかに小さく直径1㎝程の花をつけ11月から翌年5月まで咲き続けます。
 日当たりと水はけのよいところであれば、育てやすくほとんど放任でも長い間咲き続けます。病気は、うどんこ病と炭そ病にかかりやすいので苦土石灰などを施して予防に努めます。害虫は比較的少ないほうでアブラムシに注意する程度です。
ビオラ・ももかシリーズ とんとん
 多花性・バランスの良い株の性質をもち、パステル調のやわらかい花色をもつシリーズです。特に「とんとん」は、全日本花き品種審査会で入賞していることもあり人気の品種です。
   ビオラははヨーロッパ原産の秋まき一年草で日本名はサンシキスミレ。秋から春遅くまで咲き続け園芸上はパンジーの小輪多花性をビオラと呼んでいます。花の真ん中にブロッチが入るものやすっきりとした単色のものまでバラエティーに富んでいます。花壇、プランター、鉢、ハンギング、寄せ植えなど用途もかなり多く色々なシーンでの演出が可能で、育てやすい植物です。フォトニュースでもたくさん紹介したいと思います。
 パンジー同様、植付けは、よく日の当たるところを選び、土が乾いたらたっぷりと与えます。冬季はなるべく午前中に与え、凍らないようにします。また、こまめに花がら摘みをおこなえば長く花を楽しめます。

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