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蕨戸田衛生センターについて

ごあいさつ
蕨市長 ョ英雄
管理者(蕨市長)
ョ 英雄
戸田市長 神保国男
副管理者(戸田市長)
神保 国男
 

 日常生活から排出されるごみを適正に処理することは、清潔で快適な市民生活を営むうえで、一日たりともゆるがせにできないことであります。
 又、限りある資源を大切にし、環境保護を目指した循環型社会の構築が、日本のみならず国際社会においても焦眉の急務となっております。このような中で蕨戸田衛生センターは蕨・戸田両市の環境行政の拠点施設として昭和34年に設立して以来、今日に至るまで順次、必要な施設整備を推進してまいりましたが、現在はもとより、次の世代にも良好な環境を引継ぐためには、「ごみの減量化」と「リサイクルの促進」は現代を担う人々にとって大事なことであります。
 このことから、皆様一人ひとりにおかれましても、ごみに対するご認識を一歩でも前進させていただきたく存じます。
 どうぞ今後とも、この施設が充分機能を発揮できるよう、皆様には、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。


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方針
◆ ダイオキシン削減対策
   焼却施設から排出されるダイオキシン濃度は通常の生活を営む上での身体への影響はないと考えられている安全値を維持しており、今後も、現行の排出濃度の遵守を図ります。

◆ 焼却量の減量化
   ダイオキシンと地球温暖化の原因をなす二酸化炭素(CO2)発生抑制の最良の方法はごみを燃やさないことです。燃やすごみの中から極力リサイクルを図ります。

◆ リサイクルの促進
   限りある資源を大切にし、環境保護をめざし、循環型社会を構築するため、リサイクルの促進を図ります。

◆ リサイクルの啓発
   再生工房で再生した家具等を利用していただくことにより、リサイクルの啓発を図ります。

◆ 環境保護の体制づくり
   蕨戸田衛生センターでは、ISO14001を認証取得しております。今後も更なる体制づくりを図ります。

◆ 開かれた運営
   情報公開条例の周知及びホームページの活用により、開かれた運営を図ります。

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ISO14001認証取得
環境マネジメントシステム登録証
登録証番号 JQA−EM2208
登録日 2002年3月8日
登録更新日

2008年3月8日(有効期限 2011年3月7日)

登録事業者 蕨戸田衛生センター組合
所在地 埼玉県戸田市大字美女木978番地
適用規格 ISO 14001:2004 / JIS Q 14001:2004
対象範囲 環境マネジメントシステム
[一般廃棄物の中間処理(焼却処理及び資源化)]
◆ 基 本 理 念
   蕨戸田衛生センター組合は、昭和34年蕨市及び戸田市を構成団体とする一部事務組合として設立されて以来、両市の清掃事業の中枢的な役割をはたす施設として、地域環境の保全に配慮し操業してまいりました。
 現在、両市は環境基本条例を制定し、「かけがいのない自然を守り、自然環境と調和の取れた快適なまちづくり」を目標に種々の施策を進めております。
 本組合は、一般廃棄物の中間処理施設として、より一層環境に配慮した処理事業を行うとともに、環境負荷の低減化を図ることによる、資源循環型社会の形成及び地球温暖化防止の一翼を担う過程の中で周辺地域の環境保全と公害防止に万全を期します。

◆ 環 境 方 針
 
(1)  廃棄物の中間処理事業において、環境に与える影響を十分配慮し、熱エネルギーの有効活用、省エネルギーの推進及びリサイクルの促進を含めて適切な処理をし、蕨・戸田両市の環境施策に貢献するとともに地域の環境保全の向上に努めます。
(2)  環境保全のための仕組みについて、継続的・発展的な改善を図り、業務活動に伴う汚染の抑制及び予防に努めます。
(3)  環境関連法規、条例その他、環境上の規制基準の遵守はもとより、さらに厳しい自主管理による取り組みを行います。
(4)  環境に与える負荷の低減並びに環境保全の向上を図るため、技術的に可能な範囲で達成できる環境目的及び環境目標を設定し、定期的な見直しを行います。
(5)  基本理念及び環境方針は、印刷物により業務委託を含む全職員に周知するとともに、職員の環境に対する意識の向上をはかるため、継続的に教育・訓練を実施し、環境に配慮した施設運営に努めます。
(6)  基本理念及び環境方針は、内外にも公表し、その情報が入手できるようにします。また、環境に対する理解を深めるため、施設見学による学校・自治会等の環境学習など、環境意識の高揚を図る施策を推進します。
 
上記について、全職員をあげて取り組みます。  
平成17年 4月 1日 蕨戸田衛生センター組合管理者

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